生涯教育(CE)

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2015/01/01

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中はPharm.D.クラブの活動をご支援いただきましてありがとうございました。

昨年は「薬剤師のための臨床思考トレーニング~ケースで学ぶ薬物療法」の発刊に加え、Pharm.D.クラブのメンバーも各地で講演を行うなど、実りの多い年でした。

近年、日本人留学生の減少が問題となっていますが、もともと少なかったPharm.D.留学志願者も減少しており、日本の将来が大変危惧されます。

本年も日本の大学教育・薬剤師実務の発展のために積極的に活動を行なっていく他、留学を志す薬剤師の支援も続けていく所存です。

本年もPharm.D.クラブの活動をご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年元旦 代表 岩澤 真紀子

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コメント

はじめまして。

私は現在米国Pharm.Dプログラムの5年生をしております。卒業後は日本の病院で臨床薬剤師を目指したいと考えておりますが、入学当時から製薬会社でインターンをしており、薬局や病院での経験がありません。

この場合、日本でstaff pharmacistとして病院での経験を積んでからclinical pharmacistになることは可能でしょうか?

メッセージありがとうございます。日本の薬剤師免許は持っている、ということでよろしいでしょうか?

もしそうであれば、日本では病院薬剤師は人手不足のところが多いですので、一からのやり直しにはなりますが、可能です。

ただ、日本の病院薬剤師の待遇は、米国薬剤師とは比べ物にならないぐらいに低いですので、米国留学の投資を回収するのは難しいです。

お忙しい中メッセージを返して下さりありがとうございます。

日本の薬剤師免許は帰国後に取得するつもりです。

留学投資を回収してから病院薬剤師を目指すことも視野に入れ、就職することを考えようと思います。

Pharm.Dクラブ、とても勉強になるのでこれからも拝見します。また質問させていただくこともあると思いますが、よろしくお願い致します。

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