自己紹介文

会員プロフィール(2017年9月1日現在。随時更新)

岩澤 真紀子 Makiko Iwasawa, Pharm.D., BCPS (University of Southern California)
東邦大学医療センター大森病院および調剤薬局に5年間勤務し、2000年に渡米。2006年に南カリフォルニア大学Pharm.D.課程を卒業後、カリフォルニア州立大学附属デイビス校医療センターにてPGY1 Pharmacy Practice Residencyを修了。現在は北里大学薬学部および北里大学病院にて学生教育及び医薬品適正使用に関わる業務・研究に携わっています。日米での臨床薬剤師経験を活かし、日本の教育・臨床現場から情報提供していきます。

上塚 朋子 Tomoko Uezuka, Pharm.D. (University of Tennessee)
日本で病院に約3年勤務し、米国テネシー大学薬学部にAdvanced standing student として編入。卒業後は再度日本で病院に勤務しています。臨床の現場での学生教育や、卒後教育に関する情報発信をしていきます。

錦織 淳美 Atsumi Nishikori, Pharm.D. (University of Florida)
フロリダ大学薬学部Pharm.D.プログラムで学んだあと、岡山大学病院に勤務しています。現在は外来担当薬剤師として働いています。国内外のいろんな情報をもとに幅広い知識・経験を身に付けていきたいです。クラブのみなさんとも、学会やシンポジウム開催などで益々活発に活動し続けたいと思っています。日本および国外の病院・薬学部の現状システム・動向について情報を発信していきます。

上田(水上) 彩 Aya Ueda, MRPSGB, MSC. (University of London, UK)
2001年University of London(現UCL) School of Pharmacy, MSc Clinical Pharmacy, International Practice & Policy修了後、英国薬剤師免許を2004年に取得し、臨床薬剤師として2年、医薬品情報専門薬剤師として1年勤務した後、2007年に帰国。その後、大学病院で医薬品情報室の薬剤師として勤務しています。子育てしながら仕事を続け、社会人博士課程で臨床研究を行うために学んでいます。

伊野 陽子 Yoko Ino, Pharm.D. (University of Florida)
日本で製薬会社・調剤薬局に5年勤務後、渡米。オハイオ州シンシナティ大学での1年間の留学を経て、2004年5月フロリダ大学のInternational Pharm.D ProgramにてPharm.Dを取得。その後帰国し、昭和大学横浜市北部病院にて10年間勤務したのち、現在は岐阜薬科大学および岐阜薬科大学附属薬局で働いています。学生教育、地域医療に関連した情報発信をしていきます。

半田 智子 Satoko Handa, Pharm.D.
(University of Southern Nevada College of Pharmacy)
数多の試行錯誤のすえ長い道のりを経て、ここにたどり着きました。臨床検査を少しかじり、病院薬剤師経験後、医局の秘書と調剤薬局の掛け持ち、合間に明治薬科大学の社会人大学院コースをauditさせてもらい、その後crinical research coordinatorの認定をとり、またまたその合間を縫って北里大学で医療経済学のゼミに参加させてもらい、2006年9月よりUSNのP2yearに編入となり、2008年8月卒業予定です。

武田(山田) 三樹子 Mikiko Yamada, MS, Pharm.D. (University of Southern Nevada College of Pharmacy)

森田 一美 Kazumi Morita, Pharm.D., BCPS (University of Kentucky)
日本で大学病院に約3年半勤務した後、2002年に渡米。2004年にケンタッキー大学にてPharm.D.を取得。その後ケンタッキー大学病院にてPharmacy Practice Residency、そしてInfectious Disease Pharmacy Specialty Residency を修了。現在ペンシルバニア州、フィラデルフィアの大学病院でClinical Pharmacy Specialist (Infectious Disease) として、院内のAntimicrobial Management に携わっています。

畔田 名穂子 Nahoko Azeta, Pharm.D., MS. (Purdue University, USA)
共立薬科大学薬学部、同大学大学院を卒業した後、渡米。その後、 Purdue University に入学し、 2004 年 5 月に Pharm.D. を取得。卒業後、 Pharmacy Practice Residency を 2005 年 6 月に、そして Geriatric Pharmacy Residency を 2006 年 6 月に修了。レジデンシー修了後は California 州で Clinical Pharmacist として勤務しています。これからも 日々学ぶ心を絶やさず頑張りたいと思っていますので、今後も宜しくお願いいたします。

深沢 志保 Shiho Fukasawa, Pharm.D. (University of Washington)
アメリカで薬剤師になろうと日本で薬学部を卒業後渡米。薬剤師の免許をトランスファーし、University of Washington, External Doctor of Pharmacy Program を終了。免許をとった後働き始めた病院で小児科の臨床薬剤師として働いています。この場を借りて、いろいろな場所で頑張っている薬剤師さんと一緒に活動していけたらいいです。

前田 幹広 Mikihiro Maeda, Pharm.D. (Nova Southeastern University)
東京理科大学薬学部卒業後、2007年にNova Southeastern Universityを卒業し、Pharm.D.を取得。その後フィラデルフィアのTemple University HospitalでPharmacy Practice Residency Programを修了しボルチモアのUniversity of Maryland Medical CenterでCritical Care Pharmacy Practice Residency Programを修了しました。2010年日本に帰国し、聖マリアンナ医科大学病院の集中治療室専任薬剤師として働いています。集中治療室における薬剤師の役割を、臨床・教育・研究・管理の面から考えていきたいと思っています。

大友 千絵子 Chieko Otomo, Pharm.D. (Western University of Health Sciences)
日本で製薬会社、調剤薬局、病院勤務ののち、渡米。2008年12月Western University of Health Sciencesの2年半のMCPP( Mid-career Pharm.D Program)にて、Pharm.D.取得。University of California Irvine Medical Center でPGY1 Pharmacy Residency Program(Irvine, California)、Roswell Park Cancer InstituteでPGY2 Oncology Specialty Pharmacy Residency Program (Buffalo, New York) 終了。2011年よりがん専門薬剤師認定(Board Certified Oncology Pharmacist, BCOP)。 現在はKaiser Permanente San Diego Medical Center (San Diego, California)でがん専門薬剤師(Clinical Oncology Pharmacist)として勤務しています。経口抗がん薬を始めとし、日々進歩するがん薬物療法がいかに安全に行われるか、医師、看護師、薬剤師、レジデント、患者、そして自分自身への教育に力を入れています。

金谷(大内) 浩子 Hiroko Ouchi, MS. Pharm.D. (Nova Southeastern University)

東 尚世 Naoyo Azuma, MS. Pharm.D. (Nova Southeastern University)

吉原 成朗 Nariaki Yoshihara, M.Pharm. (The University of Western Australia)
三共(株)(現第一三共)で3年半MRの後、オーストラリア・パースの西オーストラリア大学 薬学修士課程に留学。2009年に帰国後、バイエル薬品(株)に再就職し、メディカルアフェアーズオンコロジー、その後開発のプロジェクトマネージメントでプロジェクトリーダーを経て、現在は医療経済&アウトカムス研究部長として費用対効果分析やPatient Reported Outcomesを中心に様々なアウトカムズリサーチに携わっております。

中川 直人 Naoto Nakagawa, Pharm.D. (Nova Southeastern University)
東北大学薬学部を卒業後、大学院修士課程を経て愛知医科大学医学部医学部附属病院薬剤部に入職しました。翌年、東北大学医学部附属病院薬剤部に転職しました。在勤中に社会人博士課程を修了して学位を取得しました。Pharm.D.留学目的のため、保険調剤薬局(マミー薬局)に転職して管理薬剤師をやりながらTOEFL iBTの準備をしました。フロリダ州にあるNova Southeastern University で学び、2010年にPharm.D.を取得しました。帰国後、東北大学病院薬剤部に再入職し、2017年から奥羽大学薬学部の教員をしています。これまでの日本の薬剤師業務や米国の薬剤師教育の経験を基に、学生教育・研究にまい進したいと思います。

廣島 理沙 Risa Hiroshima, BS, Pharm.D.Candidate 2012 (Mercer University)
2000年秋に渡米。ジョージア州の高校、大学を卒業し、現在、Mercer University Pharm.D Programに在籍しています(2012年卒業予定)皆さんとのいろいろな情報交換を通じて、世界に通じる幅広い知識を身につけたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

秋山 直子 Naoko Akiyama, Pharm.D. Candidate 2010(University of Washington, U.S.A.)
日本の薬学を卒業後、製薬会社に5年ほど勤務した後渡米。
現在ワシントン大学のExternal PharmDプログラムに在籍中。2010年夏に卒業見込み。まだまだ勉強することばかりです。この場で意見交換を通じて理解を深められればいいと思います。よろしくお願いいたします。

城戸 和彦 Kazuhiko Kido, Pharm.D(University of Iowa, U.S.A.)
アイオア州にあるアイオワ大学薬学部卒業後、PGY1とPGY2(循環器)レジデンシーをケンタッキー大学病院で修了。現在は、サウスダコダ大学で教員として働いています。Pharm.D.クラブを通して、日本の薬学教育に少しでも貢献出来たら嬉しい限りです。よろしくお願いします。

渥美 景子 Keiko Atsumi, MSC. (University of London, UK)
日本で薬学部を卒業後、渡英。2005年9月、ロンドン大学School of pharmacyにてMSc in Clinical pharmacy & Practice and policyを修了。帰国後は製薬会社にて勤務していましたが、イギリスで見た薬剤師の姿が忘れられず、現在は病院薬剤師として働いています。どうぞよろしくお願いします。

宮道二葉 Futaba Miyaji, MSC. (University of London, UK)
2008年に北里大学を卒業後、渡英。2010.9 University of London、MSc in Clinical Pharmacy, International Practice & Policy修了。帰国後、現在は北里大学病院で勤務しています。イギリスの標準化された医療、日本の細かな医療、それぞれの持つ特性を知り最良の医療が患者に提供できるように現在は外科病棟にて奮闘中です。

磯 友菜 Tomona Iso, Pharm.D. Candidate 2018 (Nova Southeastern University)
日本で調剤薬局、病院に約8年勤務した後、2015年渡米。現在はフロリダのNova Southeastern UniversityにてPharm.D.取得を目指して奮闘中です。2018年卒業予定です。